子どもの最善の利益を追求します。
子どもたちが、健康、安全で情緒の安定した生活ができる環境を用意し、基本的な生活習慣や態度を身につけ、健全な心と体を育てます。

子どもの自主性を育てます。
当園では、子どもの主体性を尊重する自由保育を行っています。一人ひとりの個性を大切にし、自発的な遊びを通して自己を十分に発揮できる自主性や創造性を育てます。

豊かな感受性を育てます。
行事などを通して、日本の四季や身近な自然に興味や関心を持てる豊かな感性を育てます。

お互いの違いを認め合い、ともに生きる大切さや思いやりの心を育てます。
関連施設であり隣接する老人ホームのお年寄りと定期的に交流を図ったり、同じく関連施設の専門学校から保育こども学科の学生の実習を受け入れ、世代間交流・地域交流を行っています。さまざまな人との触れ合いを通じて社会性や人間性を育てます。

家庭・地域・保育園が一体となった子育て
「子どもは社会の子ども、人類の後継者」の理念のもと、家庭や地域社会と連携を図りながら、保護者の協力のもとに家庭養育をサポートしていきます。また、地域における子育て支援の場として、乳幼児の保育に関する相談や要望に応え、助言するなどの社会的役割を果たしていきます。

食を通して、食べる楽しさ、体を創る大切さ、命の尊さを学びます。


子どもの発達に応じた食事を用意します(離乳食、乳児食、幼児食)。
おやつには、できるだけ添加物の少ないものや手作りのものを取り入れています。

食物アレルギー(卵、大豆、牛乳など)に対応しています。除去食も用意します。

献立表を月1回発行。保育園の食事とバランスがとれるように家庭の献立作りの参考にしてください。


料理されたものからは素材の姿は見えにくいものです。当園では、その日の食材と献立を毎日展示。子どもたちに食べ物への興味を持ってもらいます。

そのほか

早く園に慣れるよう、年齢や個人差を考慮しながら入園時のならし保育を行います。

電話と来園による育児相談を行っています。
月1回、老人ホームと交流を行います。また、夏まつりなどの行事を関連施設合同で開催します。
毎月、誕生会、身体計測、避難訓練(火災・地震・不審者)を行います。

園だよりを月1回発行します。

全保育室冷暖房完備、乳児室は一部床暖房です。

午睡時の布団(3歳児未満)と個人ベッド(3歳児以上)は園で用意します。

送迎時の駐車場があります。